マクロビオティック生活で美味しく健康に。 今注目のマクロビティック食生活を実践。マクロビティックは簡単に美味しく出来ます。ちょっとした工夫でできるマクロビティックの魅力をお届け。






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オレンジページもマクロビオティック
子供に食べさせる食事やおやつは、少しでもおいしくて、体に良いものをと思うのは、親として当然だと思います。

特におやつは、ただ単純に楽しみであるという以外にも、食事量の少ない子供の食生活において、栄養素を補うという意味で重要になります。

そこでおススメできるのが、マクロビオティックの考え方です。
マクロビオティック旬の食材を基本に、動物性食品や砂糖、合成甘味料、油などを控えた食事法です。
当然、粗悪な食品や食品添加物などは使用しませんので、安心してお子さんに食べさせてあげることができます。

実際に販売されているマクロビオティックスイーツは、できるだけ自然な素材にこだわった、ちょっと贅沢なものが多く、とてもおいしそうです。

動物性食品を抑えたといわれると、昔ながらの日本の食生活を想像しますので、和菓子がほとんどなのかなと思ってしまいます。
ですが、豆乳を使ったアイスクリームとか、豆腐と味噌で作ったチーズケーキ、バターを使わずに植物性のオーガニックな油を使ったクッキーやパイなど、洋菓子もいっぱいあります。
近所にそんなお店がないという方も、ネット通販などで手に入れることができるので、是非一度、試してみてください。

また、子供にはやっぱり手作りのおやつを作ってあげたいという場合には、マクロビオティックのお菓子レシピ集なども販売されています。
普段のお菓子作りの素材を置き換えたりと、ちょっとした手間で簡単に作れるお菓子がたくさん掲載されていますので、お休みの日などには、お子さんと一緒に作ってみるのも、楽しいでしょう。

卵、バター、砂糖などを使わないお菓子がマクロビオティックの特徴ですので、アトピーアレルギーのお子様でも、安心して食べることができますしね。

お菓子は子供にとってとても大切な存在ですから、こだわったものを提供してあげたいですよね。




マクロビオティック食生活で美味しく健康に




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ブログで発見マクロビオティック
ブログがブームとなっていますので、ネット上にはたくさんのブログがあります。

ブログはただ読むだけでも、その人の日常や考え方を知ることができ、とても楽しいものです。
また、コメントを書くなどすれば、コミュニケーションを図ることができますし、ネットを通じて、たくさんの人と触れ合うことができます。

そんなブログで最近話題になっているものが、マクロビオティックです。

ブログは日常を綴るという以外にも、テーマに沿って書かれているものが多くあります。
皆さん、とっても勉強されているようで、自分の知らないことについて書かれていることもよくありますが、マクロビオティックについて同様です。

マクロビオティックの考え方からレシピ、そして実際にマクロビオティックを取り入れている人の体験談など、様々な情報を得ることができます。

マクロビオティックは簡単に言うと、旬の素材にこだわった菜食主義を基本とした食生活です。
食生活に関することなので、その取り入れ方も人によって異なります。

普段の食生活にちょっとだけマクロビオティックの考え方を取り入れ、素材や調理法に手を加えたというだけの人や、厳密に動物性食品や砂糖、油といった食品を断ってしまう人まで、実に様々な方がいらっしゃいます。

本やマクロビオティックの方法を紹介しているサイトでは、なかなか結果まで知ることができませんが、ブログでしたら結果まで知ることもできます。

その中から、自分でも取り入れられそうなことだけ参考にして実践するのも良いですし、似たような考え方や方法を取り入れている人がいたら、コミュニケーションを図るのも、また楽しいでしょうね。



マクロビオティック食生活で美味しく健康に


マクロビオティックカフェで健康セレブ
マクロビオティックとは、旬など食材にこだわりを持ち、動物性食品や砂糖などを極力取り除いた食事法を指します。

健康にも良いと話題になってきているこのマクロビオティックですが、食材などのこだわりがあるため、外食の多い食生活の人などは取り入れることが難しいものでした。

しかし、最近では、カフェレストランなどの外食の場でも、このマクロビオティックの考え方が取り入れられた店が増えてきているようです。

カフェはおいしい食事やコーヒー、そしてスイーツなどが気軽に取れるお店として、若い女性を中心に人気があります。
また、マクロビオティック美容ダイエットに効果的だと、若い女性に人気です。
ですので、この二つが組み合わさるのは当然といえば当然かもしれません。

マクロビオティックを取り入れたカフェは首都圏などの都市部を中心に全国に広まってきています。

外食はつい見栄えや豪華さを追及するために、肉などの動物性食品が多くなり、野菜が不足してしまいます。
しかし、マクロビオティックカフェですと、そういった心配もありません。

更に、旬の新鮮な野菜やオーガニックな調味料と素材にもこだわっているので、外食にありがちな、おいしいけど、体のことを考えると・・・といったこともなくなります。

カフェによってはスイーツに力を入れたり、テイクアウトを行っていたり、ドックカフェとなっていたりといろいろありますので、いろいろと試してみてお気に入りのお店を見つけるというのも、楽しめるでしょうね。


マクロビオティック食生活で美味しく健康に


マクロビオティックで簡単漬物レシピ
漬物塩分の取りすぎの原因となると、最近あまり食べられることがなくなりました。

しかし、マクロビオティックでは、食事ごとに2~3切れの漬物を食べることが推奨されています。

だからといって、化学調味料や工学的に精製された塩で調理された、市販の漬物を取るのはマクロビオティックに反しますから、自宅でレシピなどを参考に、漬物も作ってしまいましょう。

なんといっても、漬物の基本は野菜です。
マクロビオティックですので、旬にこだわった新鮮な野菜が必要となります。
野菜さえ手に入れば、後は漬け込むだけです。

有機栽培されたお米の糠が手に入るのでしたら、意外と簡単に糠床を作ることができます。
同じ糠漬けでも、糠床が良いものであれば、本当においしい漬物を作ることができます。
ただ、毎日管理しなければ、糠床は傷んでしまいますので、忙しい方にはあまり向かないかもしれません。

そこでおススメなのが、味噌や醤油に漬け込む方法です。
レシピなんていらないほど、簡単な調理法です。
こだわりを持って作られた、オーガニックの味噌や醤油に漬け込まれた旬の野菜は、それだけで立派な一品となるほど、おいしいものです。

また、旬の漬物にむいた野菜を適当な大きさに切り、昆布や生姜を入れて塩で揉んだだけの浅漬けも、あっさりとしていておいしいです。

こうして作った漬物は、漬物としてそのまま食べるのももちろん良いですが、刻んで豆腐や納豆などの薬味にしたりするのも、おいしい食べ方です。
他にも漬物を利用した料理のレシピはありますので、探してみると良いでしょう。

ただし、塩分の取りすぎは、体にとって害となりますので、おいしいからといって、あまり食べ過ぎないように、してくださいね。



マクロビオティック食生活で美味しく健康に


マクロビオティックで健康になろう
マクロビオティックとは日本語に訳すと、長く健康で生きるための方法という意味になるそうです。

マクロビオティックで勧められる食事法は、まず、穀物や野菜を中心に、動物性食品や油、砂糖といったものを控えるということが前提となります。
その上で、野菜や穀物はでできるだけ無農薬や自然農法のものを用い、また、旬や自分が住んでいる土地の食材ということを大切にします。

低農薬であることが健康に良いということはわかりますが、旬であるとか、自分の住んでいる土地の食べ物であるということについてはわかりにくいですよね。

これは、「人間も植物も全て生まれた環境と一体であるから、住んでいる土地の食べ物を収穫の時期に食べると、自然と体のバランスが取れるという」考え方を基としているそうです。

暖かい時期には水分の多いトマトやナス、キュウリやなど、体を冷やす野菜が良く、寒い時期には大根や蕪、ネギといった体を暖める野菜が良いので、寒い時期にわざわざ輸入やハウス栽培に頼った、時期の外れた野菜を食べて、体を冷やす必要はないということです。

確かに、そのほうが、おいしい野菜も食べることができますし、農薬や肥料が少ない分、健康にも良いですよね。

一昔前なら、時期のもの以外、流通がなかったので当たり前の健康法だったのではないでしょうか。

飽食の時代といわれている今だからこそ、マクロビオティックなどに代表されるような、昔ながらの食事が、健康のためには一番良いのですね。


マクロビオティック食生活で美味しく健康に


マクロビオティックのケーキ
昔ながらの日本の食生活に近いものがあるマクロビオティックですが、現代にあわせ、洋食スイーツなどのレシピもたくさんあります。

スイーツといえば、やはりケーキが一番に思いつきますよね。
このケーキもマクロビオティックに沿って作ることができます。

しかし、ケーキを実際に作ったことがある人ならわかると思うのですが、マクロビオティックとケーキは正反対のものですよね。
ケーキの主な材料といえば、小麦粉、バター、卵、砂糖など。
マクロビオティックにあわせると、小麦粉以外は全てダメです。

そんなマクロビオティックのケーキは、甘味としてメープルシロップや甜菜糖、米飴、玄米水飴、ドライフルーツ、玄米甘酒、リンゴジュースなどをつかいます。

他には作るケーキによって、チーズケーキなら豆乳や豆腐、スポンジケーキならアルミニウムフリーのベーキングパウダーを使用。

なんだか、材料だけでは本当にケーキが作れるのか、不安になってしまうかもしれませんが、マクロビオティックのケーキは自然な甘味でおいしいと、普段から甘いものが好きな人にも好評なようです。

詳しい作り方が掲載されているサイトや本もたくさんあるので、マクロビオティックに挑戦中の甘いもの好きな人なら、是非チャレンジしてみるべきですよね。

また、動物性食品を使わないので、カロリーも通常のケーキに比べ、控えめなのがマクロビオティックケーキの良いところ。
ダイエット中の人なら、逃す手はありません。

予想以上においしいマクロビオティックのケーキ。
作るのが苦手な人なら、お店や通販で買うこともできますので、是非一度お試しください。



マクロビオティック食生活で美味しく健康に



マクロビオティックをはじめるには
マクロビオティックは肉や卵、精製・加工された砂糖などを控えることで、生活習慣病などの疾患のリスクを減らし、
旬の食材を選択することで、素材そのものの味を楽しむという、非常に健康的な食事法として最近巷で話題になっています。

より健康的な食事をと食材にまでこだわりを持つ食事法ですから、今までと同じような食材を使うことはできません。
低農薬有機栽培の穀類や野菜、調味料といった品を使うことが推奨されているからです。

食材にこだわるなんて、なかなかとっつきにくいと思うかもしれませんが、これだけマクロビオティックが広まっていますから、カフェやレストランといった飲食店、食材を扱うお店、テイクアウトのお店など様々な形のお店が既にあります。

まずはマクロビオティックを試してみたいという場合には、カフェやレストランを利用してみるとわかりやすいでしょう。

また、自宅で是非取り組んでいきたいという場合、野菜などはスーパーなどでもある程度、旬の新鮮なものが手に入りますが、有機栽培された穀類や調味料はなかなか手に入りにくいものです。
自然食品を取り扱うお店が近所にあればよいのですが、そうでなければネット上で食材を通販してくれるところを利用すると良いでしょう。
そういったサイトでは、食材を扱うだけではなく、マクロビオティックについて解説もしてくれたり、レシピ提供してくれているところが多くありますので、大変勉強になります。

最初はなかなかとっつきにくいかもしれませんが、はじめてみないことには進みません。
いろいろなお店を利用して、気軽に進めて生きたいものです。



マクロビオティック食生活で美味しく健康に


マクロビオティックの幸せスイーツ
マクロビオティックスイーツにはどのようなものがあるでしょうか。

いろいろ調べた結果、「リセルマイ・ブロック」というクッキーが一番のおすすめです。


発芽玄米クッキー「リセルマイ・ブロック

http://www.rakuten.co.jp/lifetech/

有機JAS認定玄米使用の発芽玄米クッキーです。
三温糖という多糖類を使用しているため、体にゆっくりと吸収されます。
また、三温糖は体内で効率よく燃焼されるので、脂肪として残りにくい性質があります。
更に、未精製の自然塩が使用されているため、鉄分などのミネラルが豊富に含まれているクッキーです。

実はこの発芽玄米クッキーは、全て手作りで作られています。
品質へのこだわりが見られますね。

ショートニングバターが含まれていないので、アレルギー体質の小さな子供さんやお年寄りの方々でも安心して食べることができます。

牛乳に溶かして栄養たっぷりの離乳食、あるいは煮物料理の隠し味に最適です。
忙しい時こそ、しっかりと栄養を摂りたいもの。
ダイエットの補助食としても頂けます。

原料は、発芽玄米粉末、馬鈴薯デンプン、三温糖、水あめ、キヌア焙煎末、還元麦芽糖、自然塩です。


ブルーベリーショートケーキ

こちらは、市販のものではないのですが、
とてもおいしいので、レシピを書いておきます。


【材料】

 ・地粉(または全粒薄力粉):2カップ
 ・塩:小さじ1/4
 ・ナチュラルベーキングパウダー:大さじ1
 ・なたねサラダ油:1/3カップ
 ・メープルシロップ:1/2カップ
 ・豆乳:1/4カップ
 ・ナチュラルバニラエッセンス:大さじ1
 ・ブルーベリージャム


【作り方】

 1.予めオーブンを175度に温める。ボールに地粉、塩、
   ナチュラルベーキングパウダーを入れ、泡立て器でよくかき混ぜる。
 2.別のボールに、なたねサラダ油、メープルシロップ、豆乳、
   ナチュラルバニラエッセンスを入れ、泡立て器でよく混ぜる。
 3.先の2つのボールの中身を混ぜ合わせる。
 4.型に油を薄く塗り、先の混ぜ合わせたものを流し入れ、
   175度のオーブンで50分間、焼く。
 5.オーブンから取り出し、型に入ったままの状態で冷ます。
 6.冷めたら、型から出してブルーベリージャムをかける。


以上です。
ジャムは、もちろんブルーベリー以外のものでもOKですね。
添加物が入っていないジャムを選びましょう。



マクロビオティック食生活で美味しく健康に



マクロビオティックの専門店マルシェ
マクロビオティックは、暮らす土地の旬の食材を丸ごといただくということを基本に、玄米などの穀類を中心とした、菜食主義的な食事を指します。

食材にも、低農薬有機農法にて作られたものが良いとされるなど、かなりのこだわりをもつマクロビオティックですから、食材を集めるのにも一苦労かもしれません。

そこでおススメなのが「マクロビオティック マルシェ オンラインショップ」です。

このマクロビオティックマルシェでは、調味料から穀類、豆類、加工食品、お菓子と、実にたくさんのマクロビオティック食材があります。
更に、食品のみではなく、玄米を炊くのに適した炊飯器や圧力鍋といった調理器具や、マクロビオティックの書籍も扱われています。

中には、レシピつきの食材セットもありますので、はじめてマクロビオティックに挑戦しようと思ったときにも便利です。

このように一通りのものがそろってしまうのがこの、マクロビオティックマルシェの魅力ですね。

そんなマクロビオティックマルシェの一押し商品が「甘い野菜のドリンク」だそうです。

カボチャ、キャベツ、にんじん、たまねぎと4種類の野菜をじっくり煮込んで、煮汁だけを中質したこのドリンクは、自然な甘味があり、そのまま飲んでも充分においしい一品ですし、更に野菜を加えてスープとしても、良いようです。
マクロビオティックを実践している人ばかりでなく、野菜が不足しがちな食生活をおくっている人にも、おススメできるのではないでしょうか。

こだわって作られた食品はどれもおいしく、体に良いものばかりです。
マクロビオティックという枠にこだわらず、ただ、良い食材を使ってみたいと思う場合にも、このマクロビオティックマルシェは良いサイトだと思います。


http://www.macrobiotic-marche.jp/

マクロビオティックで排毒を
排毒とは、読んで字のごとく身体から毒を排除することを言います。

排毒の毒は毒といっても一般的に想像されるものではなく、身体に不必要なものという意味で、この考え方は東洋医学の考え方の一つです。

本来、人間の身体は代謝機能により、身体にとっての不要物をきちんと排出するようにできています。
しかし、ストレスや偏った食事などにより、身体の代謝のリズムが崩れてしますと、この代謝がスムーズに行かなくなり、毒が蓄積されるといわれます。

そこで、この体内の溜まった毒を排出して、体内をきちんときれいに浄化する必要があるとされるのです。

マクロビオティックはこの排毒効果があるとされています。
動物性食品や油、精製した砂糖や食品添加物などをとらないことで、身体に余分なストレスをかけず、また、こだわった身体によい食品をとることで体内から綺麗になれるのが、マクロビオティクスです。
身体に不必要なものを摂取しないことにより、身体のリズムが整えられ、余分なものが排出される。
この流れにより、マクロビオティック排毒してくれます。

身体の余分なものを、排出するので、痩せやすくなるなど、排毒デトックスも良く耳にする言葉ですよね。

ただし、この排毒には注意が必要です。
マクロビオティックを開始し、排毒が始まると身体に不調が現れることがありますが、その症状が排毒によるものなのか、それを超えた体調の不良なのかが、判断が難しいのです。
一般には1~3ヶ月以上、様子を見てから、症状が改善しない、もしくは悪化するようでしたら、排毒の域を超えているので、マクロビオティックを見直したほうが良いとされます。

せっかく身体に良いと思ってやっていることが、逆効果になってしまってはすべてが無駄になってしまいますから、自分の体調を見極めて、あまり無理をしすぎないほうが良いと思います。





マクロビオティックブームで再び玄米!
マクロビオティックで推奨されている食事法の一つに、主食を玄米とするということがあります。

食材をすべて丸ごと使い切るというのが、マクロビオティックの基本理念の一つですから、ご飯も精米されたお米ではなく、玄米のままが一番ということになるのでしょう。

玄米は白米と比べるととてもビタミンや食物繊維が豊富ですが、炭水化物やカロリーが少ないため、ダイエットには向いた食品です。

玄米については、農薬などが糠の部分に残っていて、白米より危険だといわれる人もいますが、残留農薬の検査は玄米のままで行われているので、普通の玄米でも全く問題となることはありません。
ただ、低農薬や有機農法の玄米のほうが、安心して、しかもおいしく食べられることが多いので、マクロビオティックではそういったものを用いるとよいとされています。

お米屋さんやネット上の通販などでは、こだわりの玄米がたくさん販売されているので、いろいろと試してみて、自分がおいしいと思える玄米を探すと良いでしょう。

また、玄米は炊くのが難しいともいわれています。
玄米は一般的に圧力鍋で炊くのが良いとされていますが、圧力鍋で炊飯するのは、きちんと炊けているか、慣れていないと不安なものです。
現在の炊飯器には、健康志向への配慮か、玄米炊き用のコースが用意されていることが多いです。
白米より浸水時間を長めにし、そういった機能を使えば、炊飯器でもおいしく玄米を食べることができます。
普通の炊飯器で炊く場合は一晩くらい浸水させると、ふっくらと炊き上がるようです。

普段の主食を変えるというのは、なかなか抵抗があるかもしれませんが、玄米もおいしい食べ物ですので、マクロビオテックにこだわらずに、取り入れると良いと思います。



マクロビオティックをはじめてみませんか?
マクロビオティックをはじめてみませんか?

マクロビオティックとは、健康長寿のための理論や技術のことを言います。

広い意味では、健康的な生活をするための方法とされ、そのすべてにかかわることをマクロビオティックとしていますが、食事法のみがクローズアップされているのが現状のようです。

マクロビオティック食事法では、自然界の生物は、それ自体が完全なものであるという観点より、バランスの取れた、偏りの無い食生活のためには、食べ物を丸ごと、すべてとるのが良いとされています。
また、地域で取れた食材を、地域で旬のうちに消費するのも良いとされていますし、肉や卵、乳製品といった動物性食品や油の使用は制限されています。

昔の日本の食事と通じますよね。
農耕民族である日本人は、自分たちで畑を耕し、そこで収穫されたものを食べて生活してきました。
しかし、時代が変わり、現在では食生活も欧米化され、肉などを多くとるようになり、元々肉などの消化に適していない日本人の身体は、その生活に耐えられないことが増え、生活習慣病と呼ばれる病気に罹患してしまうことが増えました。

そんな現在だからこそ、生活習慣を見直し、昔ながらの日本の食生活に近い生活を送るはじめてみるべききなのかもしれません。

ただ、時代は変わっていますので、完全に昔の生活に戻ることなんてできません。
そこで、有効になってくるのがマクロビオティックです。
東洋医学の考えに基づき、考案されたマクロビオティックは、現代にあわせて、様々なアドバイスがあります。

現代人の嗜好や生活習慣に合わせた、考え方やレシピはどれも生活習慣を見直すのにふさわしいものばかりです。
最初はとっつきにくいかもしれませんが、まずはその考え方に触れ、自分のできる範囲ではじめてみるのが、良いと思います。







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